当院のご紹介

当院について

当院は東京・渋谷に程近い池尻大橋駅前の商店会の一角に2012年オープンいたしました。
院名は「SQUARE(スクエア)」といい、院長の妻がつけた名前です。
「SQUARE 」は英語で「広場」という意味があります。
痛みを抱えた患者さまが気兼ねなく来院していただけるような場所、気軽に立ち寄れる皆さまにとっての“広場”のような存在になりたいという思いが込められています。

院長紹介

スポーツ一家に育ちました。
両親と兄はバレーボール。私もさまざまなスポーツに慣れ親しみ、今も続けているサッカーに出会ったのは小学3年生の時でした。野球、テニスなど特に球技を中心にスポーツを楽しんできました。
スポーツ少年の多くが夢見るように、私もプロのサッカー選手になりたいと思っていました。単身でサッカー大国ブラジルに留学した経験もあります。ですが、けがでその夢をあきらめなくてはいけなくなった時、ふと祖母の姿を思い出したのです。
祖母は私が5歳の時に脳梗塞に倒れました。今も元気でいますが、下半身麻痺が残っています。私は祖母の日常の手伝いをしながら、けがや病気で不自由な生活を送らなければいけない人たちを増やしたくないなと思っていました。幼かった私がどこまで本気で考えていたのかはわかりませんが、思うように身体が動かず苦労している祖母のことが思い出され、治療家という職業を選択しました。
患者さまをサポートするということであれば医師になり、医療機関で働くという選択肢もありましたが、私は患者さまにとって身近な存在であり続けたいと考えました。
特に年配の方の中には「先生」というだけで緊張して、言いたいことも上手に伝えられない方がいます。それだけ医師という仕事に対して強い尊敬の気持ちがあるからかもしれませんが、その尊敬の気持ちが、患者さまの遠慮につながり、治療効果を遅らせたり、根本的な治療につながらなかったりすることもあると感じています。
その点、「近所の整骨院」という立場は、患者さまにとっても気楽で、フラットな関係を築きやすいのではないかと思います。
気楽な雑談の中に患者さまの心を癒す効果があったり、小さな不安を打ち明けてくれるきっかけがあります。特に交通事故治療では事故により大変ショックを受けている方、今後の生活に不安を抱えている方が多いので、そうした患者さまのメンタル面も見逃さないことより近い立場でサポートすることが治療家としての私の使命だと感じています。
また、患者さまの健康をサポートする立場として、自身も健康でなければいけません。マッサージなどは体力勝負という面もあるので、健康であることも治療家の仕事です。
現在はサッカーやフットサルを通して身体を動かしながら、プライベートも仕事もまず自分が“楽しむ”ことを忘れないこと。それが一番の健康法だと思い、実践しています。

SQUARE鍼灸整骨院
院長 石川 拡(いしかわ ひろむ)

プロフィール

1982年 生誕、岩手県出身
2001年 ブラジルへ単身サッカー留学
2005年 株式会社シーエムシー勤務
2009年 株式会社五健整骨院勤務
2010年 株式会社アスリートウェーブ勤務(院長として勤務)
2012年 SQUARE鍼灸整骨院開院

大規模な整骨院からアスリートのトレーニングやメンテナンスに特化した整骨院まで幅広く経験しました。
自身もアスリートとして活躍していましたし、プロのアスリートのトレーナーとしての経験もありますが、特にスポーツ障害に特化した整骨院にこだわっているわけではありません。私がさまざまなタイプの整骨院を経験したのは、オールマイティーになりたかったから。一般の方からアスリートまで、普段まったく運動しない人から激しく鍛えている人まで経験していなければ、個々の患者さまに対応できないと考えたからです。
自身の治療家としての経験の幅が広ければ広いほど、患者さまの満足度も高くなると思います。目の前の患者さまに対して、常に柔軟に対応できる治療家でありたいです。

取得資格

柔道整復師、鍼灸師

院内紹介

 
 
 
 
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