2019.07.12更新

そもそもぎっくり腰とは?


正式名称は「急性腰痛症」といいます。

突然予想もしない激痛がやってきて、重度になるとその場で立っていられなくなったり、
寝返りすらできなくなったりする、とてもつらい腰痛ですuun

原因は個人によってさまざまですが、「日常生活での姿勢」や「腰の筋肉の脆弱化」、「過度なスポーツによる筋肉負荷」などが挙げられます。
つまりは腰に異常なストレスがかかって発症するのです。

若いからといって油断は禁物!腰に負荷が蓄積していると誰にでも発症する可能性はありますehe

 

〇ぎっくり腰はどれくらいで治るの?


個人差はありますが、激痛で日常生活がままならない期間は2~3日間くらいです。
そのあとは痛みが少し和らぎ、痛みを我慢しながらなんとか生活ができる日が10日間くらい続きます。

最初の1週間はケアや治療をしっかり受けて、改善してきたらリハビリを始めるようにすると治りが早くなるでしょうni

 

〇ぎっくり腰の治し方


ぎっくり腰になったら、すぐに治療院などの専門機関で治療を受けるといいでしょうnote

少しの違和感程度でも、早急に治療を受けることで痛みを長引かせず、さらに痛みを抑えることができます。
また、もし休日や深夜で治療院が診療していなかったら、自宅で絶対安静しながら、患部を氷のうなどで冷やしてください。

腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けると言われているので、ぎっくり腰の
初期段階は患部を徹底して冷やすことがおすすめです。

痛みのピークは初日ではなく2、3日目という説もあります。初日に痛くなくても
サボらすにしっかりと患部を冷やしてください。(※入浴はやめておきましょう)

 

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.10.05更新

大変ご迷惑をお掛けしました!

 

電話回線復旧いたしましたので、電話での予約・問い合わせが可能になりました!

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.10.04更新

ただいま台風の影響により電話回線故障中の為、電話が繋がりません。

 

予約・お問い合わせは、こちらまでお願い致します!

 

TEL

090-8312-6823

LINE 

@square2012

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.09.27更新

ある日突然、肩が痛くなったり、腕が上がらなくなったり・・・

 

その痛み、もしかしたら【五十肩】かもしれません。

 

五十肩とは、加齢による血行悪化や肩関節周辺組織の疲労や炎症によって発症すると言われています。

 

主な症状は、初期の強い痛みと肩の動かせる範囲が制限される事です。時間の経過によって痛みは和らぎますが、痛みが怖くて肩を動かさないでいると可動域が狭くなったままになるケースもあります。

 

もしかして五十肩と思ったら、放置せずになるべく早く治療していただく事をお勧めします1

 

早めに治療する事で、可動域の確保、組織の損傷を抑える事ができます。

 

あれ?肩が動かしづらい・・・挙げると少し痛いな・・・そんな場合は掛かりつけの整形外科・整骨院に行きましょう。

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.09.14更新


Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)


 スポーツ外傷に限らず一般外傷時の応急処置がRICE処置です。外傷直後に適切な処置が行われる事により治癒は促進され、日常生活動作の獲得、スポーツへの早期復帰も期待できるようになります。


[Rest(安静)]
 損傷部位の腫脹や血管・神経損傷を防ぐのが目的で、患部を安静に保ちます。筋肉や関節の動きを抑えることによって内出血も抑える事ができます。


[Icing(冷却)]
 2次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えるため、患部を氷で冷却します。15~20分冷却すると患部の感覚が鈍くなりますから外して、また痛みが出てきたら冷却することを24~72時間繰り返します。シップや冷えピタなどは深部の冷却効果はなく、キズや水泡がある場合は皮膚を覆ってしまうことにより感染源となるので適しません。


[Compression(圧迫)]
 患部の内出血や腫脹を抑えるため、腫脹部位を中心に腫れのない部分まで軽い圧迫を加えます。強い圧迫は循環障害をきたすので注意が必要です。


[Elevation(挙上)]
 腫脹の軽減と早期消退を図るため、患部を挙上します。患部を心臓より高い位置に挙上することがお勧めです。手足の末梢に腫脹が広がると吸収は遅れるので、患部をできるだけ高い位置に置くことが重要です。


 整骨院には打撲や捻挫、肉離れ、骨折の患者さんが多く来院されますが、来院時にこの処置が行われているケースはほとんどありません。受傷後も運動負荷をかけてしまって腫れと痛みが強くなってしまった、受傷後3~4日たってから腫れや痛みが引かない、と来院されますが、この期間こそが出血や腫脹が助長される期間になります。初期の処置が予後に大きく影響を及ぼしますので受傷の際は参考にしてみてください。

 

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.09.12更新

一般的には「ギックリ腰」という呼び方が普及していますが、医学的な言葉では「急性腰痛症」という名称で 定義されていますleaf

 

急性の腰痛全てを「ギックリ腰」と総称している為、 細かい定義は各治療院ごとによってマチマチですehe

 

ぎっくり腰は「突然」やってくることが殆どです。余りに突然襲い掛かってくるがゆえに 「魔女の悪戯」という表現もされていますexplosion

 

ぎっくり腰の症状は確かに突然やってきますが、結局は積み重ねの結果として 「ギックリ腰」という症状が発症する、という表現が適切ともいえますsnake

 

ぎっくり腰になる原因の多くは 「中腰で『腰を使って』重たい物を持ち上げようとした時」 です。第4・5腰椎当たりに負担が集中する事で「グキッ」と腰が悲鳴を上げますgan

 

ですが、実はクシャミ1つでぎっくり腰になってしまうケースもあります。このように ぎっくり腰の発症する状況は人によってバラバラなのですが、1つだけ言えるのは 「体を支える仕事を強いられた腰椎・背筋に任せてしまう」事によって多発しているという事ですbibibi

 

また、もう少しぎっくり腰を細かく見ると、限定的な腰への負担増によって 血行不良による「筋肉疲労」「炎症」 が発生したり、無理な姿勢によって「骨盤」「背骨」の歪みが発生し、恒常的な負担が腰にかかる などが挙げられます。

 

最近は「姿勢」「食生活」なども若年層のぎっくり腰の要因として考えられていますuun

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.09.11更新

「ストレートネック」という言葉は最近よく聞くと思いますnyan

ストレートネックとは首の本来持っている弯曲がなくなってしまっている状態をいいますbibibi

 

ストレートネックになることで以下のような症状がおこることがあります汗

・頭痛がする
・肩がこる
・首が痛い、首が動かない
・頚椎症、椎間板症
・手のしびれがある
・上が向きにくい
・めまい、ふらつき感がある
・寝違いを繰り返す、枕が合わない
・自律神経失調症

 

ストレートネックになる原因としては、スマホの使い過ぎ、PC作業でのうつむき姿勢、重たいリュックを背負うなどが挙げられます!

 

日ごろからスマホの使い方、使用時間など気を使ってみてください!

長時間のPC作業などの合間にはストレッチや休憩などを入れて首に負担のかからないようにしましょう!

 

ストレートネックでお悩みの方は、当院にて治療が可能ですni

まずはお気軽にお問い合わせください。

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投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.08.07更新

8月13日(月)〜15日(水)は休診とさせていただきますleaf

 

8月16日(木)より通常診療となりますのでよろしくお願いしますnico

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.03.07更新

3月24日(土)〜29日(木)は、誠に勝手ながら当院の都合により休診とさせていただきますuun

 

30日(金)より通常診療いたしますので、よろしくお願いしますclover

 

 

投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

2018.02.26更新

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投稿者: SQUARE鍼灸整骨院

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